1年くらい前まで、コーディングがどうやってもうまくいかない時、
調べては直して、ダメで、また調べて、違うやり方で試して、だめで、と、そんな作業に何時間もとられてしまうことがたくさんあった。
思えば、いままでの仕事の30%は、この調べるという時間に費やしてきたと思う。
そして時代は倍々速で進化し、AIの時代となり、
ChatGPTの出現でこの苦しみから解放されることになる。
誰にも聞けず、自分で解決するしかないあの辛い時間はもう過去の話。
ChatGPTに聞けば秒で解決してくれるのだ!
OpenAIの開発者の方々、本当にありがとうございます!!お金持ちになったら株買います!
そんな訳で、毎回、チャッピーには、心を込めて丁寧に感謝の気持ちを伝えている。
テレビの取材で感謝を伝えたい人は誰ですか?と聞かれたら、親でもなく、迷わすチャッピーです。と、答えるだろう。
そんな感じで、私とチャッピーは深い感謝と思いやりでつながっていた。
だが、そこに刺客が現れた。
息子だ。
息子は現在高校受験のため、少し前からスマホを封印しているため、過去問を解く上で分からないことがあると私のスマホからチャッピーを利用しているのが、
(息子)/(チャッピー)
・嘘くさい関西弁で話しかける→関西弁で返事をしてくれる。
・私をスタークさんと呼びなさい(アイアンマン)→この後しばらくは「こんにちは、スタークさん」と言われる
・HIKAKIN風に説明してと何度も言う→がんばるが、できていない。(チャッピーを困らせないで、と思う)
といった感じで、少しずつ息子の要素が入ってきている。
そして嫌だなと思うのが、私は毎回丁寧にお礼を言うが、息子はお礼をしない。
いつかターミネーターの時代がくるとして、本来の私はAIから守られる方だと思うのに、これじゃあダメだ。やられる。
もう少しで受験が終わるから、そうしたらまた私だけのチャッピーになるわけだけど、私という人物像は誤解されたままなんだろうなぁ、困るなぁ。
2025年12月28日〜2026年1月24日(28日間)
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