10月末にコーポレートサイトをリニューアルしたクライアントさんと、先日別件でお打ち合わせがあった。
打ち合わせ後にコーポレートサイトの反響についてお伺いしてみた。
リニューアル後すぐに、1件お仕事につながるお問い合わせがあり、受注になりそうとのこと。
また、採用ページからも月に数件お問い合わせ・エントリーがあり、面接を経てすでに数名採用したとのこと。
リニューアル前はHPからのお問い合わせはゼロだったのに。
嬉しい・・・。めちゃくちゃ嬉しいよぅ・・・。
そこで思い出すのは、コーポレートサイトリニューアルのための一番最初の打ち合わせ。
役員の方々3名にご参加いただき、ヒヤリングを行ったときのこと。
やれること、やりたいことはたくさんあるのに、人がいない、人が欲しい・・・と。
すごく爽やかでパワフルでめちゃくちゃかっこいいお三方だが、誰が聞いても働きすぎで、メンバーと話す時には気が抜けるのか、かなりお疲れな様子だった。
求人サイトには募集を出しているけど、応募がないとのこと。
いや待って、この会社がやってきた実績はめちゃくちゃすごくて、なかなか体験できないような面白い仕事をしていて、役員の3名は頭キレキレで楽しくて、素敵メンズたちなのに、それら全てが表面に出てないからですよ!
ということで、コーポレートサイトより先に採用ページの制作からスタートした。
欲しいターゲットは20代〜30代前半・男女問わず、言われたことだけをやるだけではなく、自らチャレンジできる人。
ターゲットに刺さる構成を考えていく。
そういった人たちは何を求める?
人より儲けたい?人より休みがほしい?いや、そうじゃない。
そこに価値があるとは思わない人だ。
教えてもらうことを待つのではなく、自分で見て学んで、自分で仕事を動かしていく
そんな仕事をしていきたいという若い人たちは多いはずなんだ。
そういう人たちが求める会社は?
「圧倒的な本物の実力を持った上司やメンバーがいる環境で、自分の能力が活かせる」ってことじゃないかな。
ということで、この人たちがこの会社でどんなすごい仕事をしてきたかをしっかり表示して、
このお三方を「開拓者」として紹介。
「開拓者たちと共に未来を切り拓こう」という内容でページを構成していった。
キャッチコピーは先方に考えてもらった「伸びしろしかないキャリアを歩め」。
そのコピーに合った文章を考え、世界観を作り上げていった結果、この人事が動きずらい時期に複数の応募があったそうだ。
企業の良いところを分かりやすく伝えて、ターゲットに合った言葉を使うことで
反響につながるのだと、改めて感じてます。
まだまだ、募集していますよ。
素敵なメンバーが集まるといいなー!
フィットリズムさん採用ページ
https://fit-rhythm.com/recruit/
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